> 住宅ローンっていくら借りれる

住宅ローンっていくら借りれる

結婚もして、そろそろ子供が欲しいなど、考える年代になってくると
マイホームについて夫婦で話題になる事も多いのではないでしょうか?
住宅業者もそういった人達をターゲットとして、1LDK以上の住宅などに
住んでいる人にチラシを入れています。よくポストに近辺エリアのマンションの
チラシが入っているのではないでしょうか?

いざ、マイホームを考えた際にまず思うのが「いくらくらい借りれる?」という事。
自分の年齢や収入によって借入できる額が変わってきます。
もちろん融資金額は借入する金融機関によって異なります。

ここで、いくら借りれるか?なのですが、人によって違うんです。
単純に年収だけで判断すればいいのかもしれませんが、勤めている会社や
信用情報など、審査によって異なるからです。

なので、月々に返済できる額から考えてみましょう。

  • 手取り額
  • 生活費
  • 貯蓄費用
  • 住宅を購入した場合の維持費
  • 交遊費

月々の手取り収入から毎月必要な費用と住宅を購入したと
仮定してかかる維持費用を引いて月々の返済額を算出してください。

住宅を購入した場合の維持費についてはどうやって計算するのかというと、
固定資産税と管理費と修繕費を足して計算してください。

住宅販売場やマンション案内会に行った際に、購入するかもしれない物件の
固定資産税、管理費、修繕費は聞いておく事をおススメします。

月々の返済額が算出できれば、どれくらい借入できるのかがある程度わかります。
例えばですが、 月々12万円返済するとして金利3% 返済期間35年の場合 
無理せずに返済できる額は3100万円くらいです。

住宅ローンで失敗しない為に!

住宅ローンを組む時には必ず月々の返済可能額から算出した借入額にしてください。
どうしてかと言うと、年収から計算すると、個人がどれくらい収入の中から住宅ローンの
返済に充てられるかがわからないからです。また、返済可能額から算出した額で返済していくので
返済できなくなる可能性が年収から算出した返済額よりも低いはずです。
せっかく購入する訳なので、しっかり検討して購入しましょう。

無理なく返済できる額は年収の5倍までの借入と良く言われ、間違ってはないと思いますが、
家庭によって毎月使うお金が違います。なので上記で説明したように、返済可能額から算出しましょう。